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2012/1/24

『藤田嗣治 「異邦人の」生涯』

を読んだのは何年前だろう

 
その本の中で 一番インパクトがあったこと



1920年代 モンパルナスで夜ごと乱痴気騒ぎが繰り返された。

酒とドラッグが日常茶飯事の「狂乱の時代」

藤田も毎夜カフェに繰り出し、誰よりも派手なパフォーマンスをくりかえす。

しかし、実は藤田は酒もドラッグもしなかった。



そして、毎日朝7時から夕方5時まで絵を描き、

夜7時にはカフェに出かけのだった。




なんという真面目な人なのだ!!




そして、第2次大戦がはじまったころ、

日本から来る若い画家 (猪熊源一郎や岡本太郎・・・) たちに

「世の中がどんな状況になっても、絵描きは絵だけを描いていなければならないんだよ。

一日一度は必ずキャンバスに向かいなさい」

と、叱咤激励していた。



この本を読んでから、絵を描くとき、いつもいつも 私の頭の片隅に浮かぶ。

そして、頑張ることが嬉しくなる。



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プロフィール

kukko

Author:kukko
和歌山生まれ、大阪育ち、奈良県在住 
一応女
大阪デザイナー学院 修了
増本色彩造形研究所 修了
現在 日本美術家連盟会員 新世紀美術協会会員

団体展出品 コンテスト出品 個展活動をしています  
絵画販売、プロダクツ販売、個人的に絵の依頼も受けています

 

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