We exist in cosmic spsce (Concept)

2013/11/22


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I love the sky.
I take pleasure in the hues of the sky, the shape and flow of the clouds. Discovering a rainbow or the great circle of the sun is like getting a piece of good news,
and makes me rejoice.
Gazing at the stars at night, I sense the vastness of space. Upon glimpsing a
shooting star, my imagination runs wild.

That is why there is so much blue in my art.

When I was 13 or 14, I read “Phoenix” by renowned Japanese Manga artist
Osamu Tezuka. It was the omnibus edition.
At that time, one of the ideas that I picked up from this opus could be said to be
that “in cosmic outer space there is a gigantic energy source with a will of its
own, and that this has since time immemorial been influencing humankind in various
ways.” Tezuka’s work had a powerful impact on me.

Even now, when I think of the notion of cosmic space, I associate it with the ideas of an infinite realm, a vast energy, and a great presence.
We humans live an existence enveloped by this cosmic outer space.
The earth is floating in space.
The earth allows every single living thing to grow and make a living. That same earth is enveloped in cosmic space. I remember being deeply moved by this fact, and by the sense of a compassionate and benevolent energy.

And so, I draw and paint.

But that is like an ant painting an elephant…
One cannot see the whole thing. Nevertheless, one must single-mindedly and devotedly draw what is before one’s eyes.
Whether drawing the elephant’s eye or ear or a part of the elephant’s skin, the ant is aware that it is drawing an elephant.
What I am trying to express in my work is something close to this.
When I draw people, draw any kind of living creature, draw scenery, or draw a vision from my imagination, I feel that I am drawing the cosmos - space and the earth。

Why do I express myself in this way?
I am stirred and inspired by the cosmos, and hence the earth, and this is tied to a deep feeling of affection for all that exists there. 

The world is full of people, all living in so many different ways. People grow up laughing and crying, but hopefully, they can all find happiness. I really hope that all people and the other living creatures can coexist in the best way. And I strongly think that humanity will find true happiness if it makes great progress in this area. 

No doubt, the era of the cosmic is dawning.
We were all born on this earth, our wandering star, and so until now have been conscious of ourselves as earthlings.
First contact with an alien race would mean the beginnings of coexistence. Humankind would venture out into space, and build cities in the vastness of the cosmos and distant stars.
This is how my imagination runs to flights of fancy.
No doubt, the future will be even more fantastical and splendid than my hopes and dreams.

But right now, humanity faces many problems.
There is worldwide economic recession; there are environmental problems, energy issues, ethnic strife and conflicts. There is the nuclear issue. And so on. And in the midst of it all people suffer. It seems to be that everything is coming to an end. 
However, whatever the epoch, within the end is contained a new beginning.
In short, somewhere there is already a door opening on to the future. I believe for sure that this is also the dawning of a cosmic era. 




My art is a work of admiration for this world and the quest for new beginnings.






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僕らは宇宙に住んでいる コンセプト

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2013/11/22

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空が好き。
空の色、 雲の形、流れを楽しむ。虹や日輪を発見た時、吉報を受け取ったようで、嬉しくなる。
夜は星を眺めて、宇宙の広大さ感じる。流れ星を見た時は、空想が膨らむ。


だから、私の絵はブルーが多い。


13、4歳の頃だった。 日本を代表する漫画家、 手塚治虫の「火鳥」を読んだ。
これは、オムニバス作品である。
その時、この作品から私が感じ取ったテーマは、『宇宙には巨大な意志を持つエネルギー体がある。 それは、 悠久の昔より人類に様々な影響を与えてきた』と、いうものであ った。
この作品は私に強いインパクトを与えた。


今でも、宇宙に想いをはせたとき、「無限の空間 」「 莫大なエネルギー」そして「大いなる存在」を連想する。
私たち人間はこの宇宙に包まれて存在しいる。
宇宙の中に浮かんでいる地球。
全ての生き物を育み、あらゆる営みを許している地球。その地球を包んでいる宇宙。その事実に慈悲というエネルギーを感じ、私は感動を覚える。

そして、私は絵を描く。

しかし それは アリが象を描くように。
全体は見えない。
ただ、目の前にあるもをひすら描く。
象の目を描いても、耳の穴を描いても、肌の一部を描いても、このアリは象を描いていると思っている。
私の表現はそれに近い。
人を描く、生き物を描く、風景を描く、膨らんだ空想を描きながら私は、宇宙や地球を描いていると思っている。

なぜ、そのよう表現にるか。
私の感動は宇宙からはじまり、地球へ。そして、そこに存在する全てのもへの愛おしさに繋がっているからだ。



世界には たくさんの人がいて、様々な暮らしある。人は泣いて笑って成長していく。願わば、全ての人が幸福であってほしい。多くの人と生き物が良い関係で共存してほしい。そして、人類はダイナミックな進歩とそれに伴う幸福を味わうべきだ考えている。



きっと、これから宇宙の時代がやてくる。
私たちは、今まで以上に地球という星に住む地球人であることを自覚すだろう。
いつか宇宙人とのコンタクトが始まり、共存はじる。人類は宇宙に出かけ、宇宙空間や他の星に街をつくる。
そんな ふうに私の空想は膨らむ。
きっと 未来は私の想像をはるかに超えて素晴らしいもだろう。


とはいえ、現在只今、人類は多くの問題を抱えている。
世界同時不況。環境問題。エネルギー問題。民族紛争。核問題。等々。その中で苦しむ人々。
まるで、終末を迎えるかのように見える。
しかし、いつの時代も終わり中に必ず始まりは内包されてる。
つまり、すでに未来を拓く扉は、どこかにあるはずなのだ。それは、きっと宇宙時代への入り口でもあると信じている。



私が絵を描くのは この世界へ賞賛と 新たな始まりを探す ささやかな作業である。













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コンセプトをアップしようと思う

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2013/11/22


ホームページを作ったらコンセプトを載せようと思っていたのです

意を決して 数ヶ月前に ホームページをつろうとしたのです



でも いつになったら できるのか・・・





とうとう しびれを切らし (自分に)

ブログに載せることにしました  






そもそも なんでコンセプトが必要になったのか
こんなことがありまして⇒コチラ


そして

海外に絵を持っていくチャンスをいただきまして 





海外では 肩書きは通用しない

そりゃ なんとか会 会員って言っても 外人さんには なんのことか分かんないですもんね

賞歴だって その賞って すごいの?すごくないの?って感じだし



だから 作品本位 作品で勝負 となるわけで

その時 作品を理解する手がかりが 
作者の意図や作品に対する姿勢などを表すコンセプトとなるわけです



私の絵はもともと 細かい落書きから始まっていて

大して 理屈はなかったのです

でも それを描き続けるうちに

イメージががどんどん 膨らんで

言いたいこともいっぱいになったのですが

言葉にならなくて 絵を描いていたのです

だから 文章にするのに 苦労しました



書いては 「ちょっと 本心じゃないな」と 書き換え

それを何度も繰り返しました

そして ようやく 完成




この絵はいったい 何を描いてるの?

と よく聞かれます

今も うまく説明できないから

とりあえず 

タイトル「僕らは宇宙に住んでいる」

「We exist in cosmic space」

って言ったら なんとなく 納得してくれます


一言で言ったら そうなんです





でも 一応 ちゃんと作った コンセプトを
載せようと思います

 






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プロフィール

kukko

Author:kukko
和歌山生まれ、大阪育ち、奈良県在住 
一応女
大阪デザイナー学院 修了
増本色彩造形研究所 修了
現在 日本美術家連盟会員 新世紀美術協会会員

団体展出品 コンテスト出品 個展活動をしています  
絵画販売、プロダクツ販売、個人的に絵の依頼も受けています

 

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